月見のお茶会
こんにちは。本日も若干肌寒い山ノ内町からお送りします。 本日はこの前の土曜日に渋温泉で開催されましたお茶会の模様をお送りします。
残念ながら雨模様となり歌恋会館という施設で開催されたわけですが、ゆったりと時間が流れでおりました。 外部の琴の先生をお招きして演奏をして頂いたわけですが琴の音色がこれまた哀愁漂い、とてもいい雰囲気を醸し出しておりました。
渋温泉では5年前から毎年5月の朧ろ月夜のお茶会と月見のお茶会の2回を開催しております。 このお茶会は渋温泉の有志の方たちがボランティアで開催しています。この日お花の説明をして下さったり、 司会進行をしていただいた方も渋温泉の商店のご主人です。 ご主人いわく「とかく現代は日々せわしく過ぎ去っていきますが、ここ渋温泉を訪れた方にはゆっくりと流れる時間を感じてほしい」 とおっしゃっておりました。またお花の説明も詳しくして頂きました。 「造化にはない生の花の良さを感じて下さい」ともおっしゃってました。
お茶を立ててくれるのもボランティアの方です。写真は渋白銀屋の若女将の山本さんです。 山本さんはじめ渋の女将さん数人で週に1回お茶の先生についてお稽古なさってるようです。 けっこうなお手前でした。
おかげさまで、大勢のお客さんにご利用いただけました。みなさん美味しそうに召し上がっておられました。 和菓子のサービスも好評でした。
こんなに小さな方も真剣にお茶を立ててくれました。この日は小学校4年生から70歳を超える方まで 働いておられました。おいしいお茶をありがとうございました。
さて、本日は渋温泉で行われた「月見のお茶会」の模様をお送りしました。
次回は古久屋の若旦那のゼノさん(スロバキア出身)に古久屋内を案内していただいたのでその模様をお送りします。
ciao♪
